4歳の娘のお気に入り絵本集

Advent Calendar 2015のお子さん、どんな本読んでる? Advent Calendar 2015の22日目の記事です。

昨日はmasahikoofjoytoさんの記事でした。

2013年の投稿から2年ぶりの投稿等いうことで、当時2歳だった娘も4歳になり文字数が増え、毎晩2冊以上読み聞かせをしていますが1冊は自分で読めるようになりました。

そんな4歳の娘が特に気に入っているレパートリーをご紹介します。

みんなでたのしいクリスマス

2年たっても色褪せぬ魅力のようです。この本は装飾も含めてベストバイの1冊です。読んでると心が温まります。

ゆきうさぎのねがいごと

クリスマスシリーズ第2弾です。これは昨年のクリスマス時期に旅行先のホテルでサンタさんが部屋にプレゼントを届けに来てくれるサービスを見つけてサンタさんから渡してもらったインパクトが強かったのか、宝物の1つのようです。

一度保育園で他の園児に私が読み聞かせをする機会があり娘がこの本を選んだんですが、結構長めの物語にもかかわらずみんなしっかり聞いてくれていたので3〜5歳位にぴったりな本なんだと思います。

からすのパンやさん

この本をきっかけに娘のパン屋好きが始まりました。かなり長いので眠たい時に読み聞かせをするのはちょっとしんどい時があります。(^ ^;)

でんしゃはうたう

この本のポイントはいかに顔と声で笑いをとるか!

何しろ擬音が延々と続くだけの本なので正直何が面白いのか全くわからないんですが、娘は毎回大爆笑です。

おおきくなりたいの

うさぎ好きの娘らしいチョイスです。絵もすごく可愛いです。

最後のオチはあえて説明せずに娘が気づく日を待ってます。

くまのこうちょうせんせい

大きな声で挨拶しましょう!を理屈ではなく感情で伝えてくれる良本です。

のせてのせて100かいだてのバス

これは面白いですよ!中のしかけがすごくて、100階建てバスの大きさをイメージさせてくれます。
こんなバスがあるなら一度乗ってみたいです。

はじめてのずかん

これは娘が私にいろいろな名前を教えるための教科書的に使っているようです。
この本の時は娘が先生役、私は園児役になります。

まだ他にも色々あるんですが、特に娘が気に入っている絵本をチョイスしました。

ちなみに、絵本の入手手段は以前は私が毎月1冊娘に選んでもらって買っていたんですが、この2年間は毎月実家に娘と二人で泊まりに行った時に毎晩私の父が寝る前に娘に手渡してくれているので毎月色んな種類の本が増えてます。

絵本を買い揃えようとすると意外とお金がかかるので助かってます。

これから1年、娘の絵本の趣味がどう変わっていくのかますます楽しみです。

ポジティブな割り切りと諦め

この記事は子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Advent Calendar 201522日目の記事です。
昨日はchezouの小さい子供が自分から薬を飲みたくなる「おくすり飲めたね」 #childadvent記事でした。
このAdvent Calenderは思わず「そうそう!」「へ〜」「なるほど!」ととても参考になる記事ばかりです
そんななか、今回はどうやって子供との時間を確保しようとしているかを自分でも振り返るためにまとめてみようと思います。
家族構成

私(父) : 結婚式運営会社の社内SE
妻(母) : IT系専門学校教員
娘: 4歳・今年4月から保育園
私自身は社内のヘルプデスクを中心に社内NWの運用・提案を主にやっていまして、基本的には定時18時で退社します。趣味で最近はReact.jsにはまっています。
妻は教員ということもあり仕事も遅くまであり、家に帰っても休みの日も授業準備があるので、基本的に家事・育児は夫である私が担当です。
そんな私の一日の流れは以前のポストちゃんと君を愛してるを継続しています。
この生活の中で家を回すことと娘との関わりを深めることのバランスをとるために諦めたことと割り切るようになったことを今回はご紹介します。
書いた後で大層なアイデア・工夫でもないことに気づきました…
諦めと割り切り

手料理のこだわりをギブアップ

当初、ご飯は娘と一緒に温かいご飯を食べる、にすごくこだわっていました。
ただ、仕事が終わって娘を迎えに行って、家に帰ってご飯の準備を、となると娘としては保育園のことを話したい、遊びたい、が先に来るけど料理中はどうしても娘の希望は後回しになるし、「早くご飯を作ってしまいたい」思いと焦りで苛々するようになってしまったので「これはいかん」と手作り料理を毎日出すことを諦めました。
なので、我が家の夜ご飯はワタミの宅食お弁当です。これでどんなに頑張っても15分はかかるご飯準備がわずかレンジでチンの2分ですよ!
少なくともコンビニ弁当を毎日食べるよりはいいだろうし、娘は保育園で栄養のあるものをバランスよく食べさせてもらっているので、と割り切ることにしました。
その代わり、朝はちゃんと作って娘と二人で食べるようにしています。
洗濯物をたためなくても気にしない

それから毎日毎日やってくる洗濯と洗濯物のたたみ。雨が2,3日降るようなことがあれば洗濯物の山。それを頑張って夜、朝と駆使して洗えば洗ってしまった洗濯物の山。
この洗濯物をたたむ毎日のルーティンを少しでも軽減してあわよくばたたまずに済ませるためにやったことが1つ。
自分の服を極限まで減らす

会社用のシャツは3セット。プライベートの服は夏・冬それぞれ2セット。パジャマ代わりの服は1セット、になるところまで断捨離とミニマリストをやっている人を参考にスパっと捨ててしまい、基本的に「洗う」→「着る」のサイクルで回せるようにしています。
子供の服

毎日保育園に着ていくものは綺麗なものを着せてあげたい、と思うので、これも基本的にたたまず「洗う」→「着る」で済ませています。
問題は私服。家に帰ってきてお風呂に入るまでのつなぎの服。
パジャマ着といて、と思うんですが着替えたいというのでこの分の洗濯もバカにならなかったんですが、そこは女の子!
娘の洋服は元々私の本棚だったものの中に入れるようにしていて自分で選ばせるようにするとだいたい毎回同じものを選ぶ、ということが分かったので傾向を見ながらあまり着ない服は別のタンスに直して、よく着るものは洗った後に部屋の中に吊るして目につくようにすることでたたむ時間をサボれるようにしています。
その他

タオルやそれ以外の洗濯物も、以前は毎回たたまないと気がすまなかったんですが、シワが付いたら困るものはハンガーポールへ、それ以外のものは山積みにしてしまって、休みの日にまとめてたたむ、と割り切るようにしています。
掃除

基本的に潔癖症なんです。なので掃除ができない空間は気持ちが悪いんですが、子供は容赦なく部屋におもちゃや食べかすを撒き散らします。
かといって、早朝や夜に掃除機をかけるとご近所迷惑なので、掃除機かけは休みの日だけに割りきりました。その代わりにフローリングだけはどうしても我慢ができない時に娘がトイレに行っている間なんかにクイックルワイパーでゴミを見えにくくしています。
それと、テーブル。寝るときにテーブルの上の物を必ず直すを根気よく言い聞かせることでテーブルの上だけは朝一に拭きあげるだけですむようになりました。
それから娘にも断捨離を半強制しています。
おもちゃはここ、本はここ、お菓子はここ、に入らなくなったら自分でいらないものを捨てないと新しいのを買ったらダメ、どうしても捨てられないけど、場所を開けたいならこの中、と置いていいスペースに限りがあることを理解してもらうことで掃除する場所を増やさないだけでなく、結果として子供が自分で片付ける様になりました。
この片付けをするとき、一切「これはいる」「これはいらない」は言わずに横に一緒につくことで今何が好きなのか、何に対する関心は卒業したのかを把握しやすくなりました。
そんなこんなで、どうしてもやらなきゃ気がすまない、という掃除箇所以外は週に1回か2回でまとめてやることで子供に「ちょっと待っとって」とお願いする時間を減らすようにしています。
今年1年で変わったこと

まとめると、娘と一緒にいて会話、遊び、読み聞かせの時間を十分とれるように私自身が変えたことは、
自分のこだわりに固執しない
物をへらす
物と時間の使い方をルーティン化する
今回は書いていませんが、私自身も晴れの日と雨の日のタイムスケジュールを別パターンでもっておいて、よほどのことがない限りはその時間通りに動く、娘にやってほしいこと(朝と夜2個づつだけ決めています)もこの時間からこの時間までにと決めておいて、それ以外は娘とのフリータイムとして満喫するようにしています。
それ以外は基本的に休みの日にまとめてやってしまう、と割り切ることで最初のほうで紹介した時間よりも1時間近く勤務日でも娘と向き合える時間が確保できています。
結局のところ

今のような生活をするためには定時で帰れるようにしてくれている職場の理解とチームのサポートが必要不可欠なので、感謝の気持ちを忘れず、出来る限り仕事の時間は集中してチームの為にできることに専念します。
そして、自分自身を変えるための一番の要素は二度とない今の娘と向き合いたいと本心で思えるかどうかだと思います。
(じゃないと、せっかくあけた時間を自分のために、などと思うと本末転倒なので・・・)
明日はserimaさんの記事です

Immutable.jsチュートリアル用環境構築

Immutable.jsチュートリアル用環境構築

Immutable.jsのチュートリアルをCLIですすめるために行った環境構築手順です。
1. Nodeのインストール

割愛…。nodebrewを使ってnodeを入れています。
2. チュートリアル用フォルダ作成

mkdir ./immutableTutorial
3. package.json生成

npm init
4. Immutable.jsのインストール

npm install –save-dev immutable
以上!
実行方法

とりあえず、entry.jsなどのJSファイル作ってチュートリアルのサンプルコードかいて、node entry.jsとやれば結果が返されます。(下のサンプルコードを実行した場合、2と50が改行されて表示されます)
// entry.js
var Immutable = require(‘immutable’);

var map1 = Immutable.Map({a:1, b:2, c:3});
var map2 = map1.set(‘b’, 50);

console.log(map1.get(‘b’));
console.log(map2.get(‘b’));
引き続きチュートリアルをやるために

The case for Immutability

assertモジュールを使うところが出てきたので、assertモジュールを入れます
npm install –save-dev node
で、チュートリアルのコードをこう書き換えてnode entry.jsを実行します。
var assert = require(‘assert’);
var Immutable = require(‘immutable’);

var map1 = Immutable.Map({a:1, b:2, c:3});
var map2 = map1.set(‘b’, 2);

try {
assert(map1 === map2);
console.log(‘true’);
} catch(e) {
console.log(‘false’);
console.log(e);
}

webpackのチュートリアルエラー回避

webpackのチュートリアルをやってるとcss-loaderのところでwebpackを実行すると
% webpack ./entry.js bundle.js –module-bind “css=style!.css”
zsh: event not found: .css
とエラーが出るんだけど、GitHubにも出てるようにダブルクォテーションをシングルクォーテーションにすれば解決する。
% webpack ./entry.js bundle.js –module-bind ‘css=style!css’
Hash: aa51824889799250cc68
Version: webpack 1.12.9
Time: 3593ms
Asset Size Chunks Chunk Names
bundle.js 11.8 kB 0 [emitted] main
[0] ./entry.js 64 bytes {0} [built]
[5] ./content.js 44 bytes {0} [built]
+ 4 hidden modules

Dropbox Proでクラウドバックアップ

Dropbox Proでクラウドバックアップ

前々から個人パソコンのバックアップを外部にも置いておきたい、と思っていたので思い切ってDropbox Proを契約しました!

年間プランなので1TBで月1,000円ですよ。

万が一に備えて1TBのディスク2本買って、自分でバックアップのバックアップとって、と手間暇も考えるとそんなに悪い金額じゃないはず!
(と自分に言い聞かせて契約したわけで)

とはいえ、私のMacbook AirのSSDは256GB。次に買おうとしているMacbook Proも512GB以上までは考えていないので、

「1TBもいらんやん!」

と最初は思っていたんですが、かの「選択型同期」の画面を見た時、私の心はすでに固まっていたのです!

選択型同期の非同期フォルダでバックアップすればいいやん!」と。

(固まってから半年以上二の足を踏んでいたのは内緒)

ということで、どんなふうにDropboxをバックアップ先として使っているかを紹介します。
(というか、自分の運用フローを忘れないようにメモメモ)

Dropboxの運用

フォルダ構成

Dropboxに1TBも容量があるので基本的に全データをDropboxに集約しています。

iTunesライブラリもPhotoプロジェクトもぜ〜んぶDropboxです。ドットファイルもDropboxに実態を置いて必要なところにシンボリックリンクを貼ってます。

で、Dropboxのフォルダ構成はこんな感じ。

Dropbox
 |-- Documents
 |-- Music
 |-- Pictures
 |-- Movies
 |-- dotfiles
 |-- etc
 |-- Backup
 |    - Log
 |    - 非同期

この「非同期」フォルダをバックアップ先として通常は同期対象外にしています。理由は後述しますが、Backupフォルダ自体は同期対象にしています。

非同期フォルダへのバックアップ方法

基本的に使わないな、と思うものを「非同期」フォルダに移動しちゃう、というシンプルな方法です。

当初、

移動するときに「非同期」フォルダを同期しないといけない?とするとローカルPCの容量以上のバックアップできんやん!?

と思っていたんですが、そんなにファイル数が多くなければ都度「非同期」フォルダを同期して終わったら非同期にして、をしなくてもWebページでやれる、ということが分かったので必要なファイルは通常利用のフォルダからBackupフォルダに移動する、という運用にしています。

「非同期」フォルダ内のディレクトリツリーはDropboxフォルダ以下のBackupフォルダを除いて同じになるように事前に準備しておきました。

非同期フォルダへの移動対象

基本的に使わないな、と思うものを主観に頼らなくていいように

3ヶ月間アクセスされていないファイル

のリストを Dropbox\Backup\Log に吐くスクリプトを作ってMacのlaunchdで定期的に自動実行するようにしています。

このリストを見てローカルに持ってなくてもいい、と思えるものを「非同期」フォルダに手動で移動させています。

これで、Backupフォルダ内とそれ以外のフォルダでファイルの重複が起きることを防いでいます。

非同期フォルダのファイルを使いたい時

バックアップの中で出番のやってきてしまったファイルたちは、ダウンロード、という手もあるんですが、重複させたくないのでやはりWebページで移動させています。

Dropbox以外のバックアップ

Dropbox Pro契約前

  • ①毎週USB外付けHDDにTimeMachineでバックアップ
  • ②毎月ホームディレクトリを丸ごとUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ③毎月②が終わったら②のディスクを別のUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ④毎月Picturesフォルダを更に別のUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ⑤毎月④が終わったら④のディスクを別のUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ⑥3ヶ月単位で写真(Picturesフォルダ内)をCD-Rに焼く(しかも念のため2枚)

よく やり過ぎ と言われます。わかってるんですが、漠然とした不安があったんです。。。

Dropbox Pro契約後

  • ①毎週USB外付けHDDにTimeMachineでバックアップ
  • ②毎月ホームディレクトリを丸ごとUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ③毎月Picturesフォルダを更に別のUSB外付けHDDにバックアップ(削除なしrsync)
  • ④3ヶ月単位で写真(Picturesフォルダ内)をCD-Rに焼く(しかも念のため2枚)

外付けHDDの複製がないだけですね。

ただ、もうちょっとDropboxの運用をまわしていけば、①と③をやめることができるかな、と思ってます。

何しろ、Dropboxと外付けHDDが同時に死ぬことはないだろうし、最悪ソースコードはgithubとbitbucketにあるし、写真はCD-Rにやいてるしスマホ内にもあるし、音楽と合わせて写真もすべてGoogleさんがバックアップとってくれてるわけなので、Dropboxと外付けHDDに加えて写真用のためだけにディスク持ってるのも無駄。

OSのクリーンインストールしてもTimeMachineからの復元なんてやったことないし、履歴からの戻しもGit/Mercurial、そしてもちろんDropboxでやれるわけでTimeMachine取る必要もないだろう、と。

これで、Dropboxにおいておけば定期的にCD-RかDVDに焼いてお届けしてくれるサービスがあれば自分でやらなきゃいけないバックアップも②だけでいいな、と夢を見たりしています。

まとめ

自分の目の前でハード障害が起こる心配が全く無いオンラインストレージは本当に幸せですよ!

早起き生活習慣化までの道のり

以前の投稿[「ちゃんと君を愛してる」](http://blog.22labs.net/iloveu/)で私の朝が4時に始まることを書きましたが、最近エスカレートして3時半には起きるようになってます。
そんな生活をしている私から見た早起きを習慣化するコツのようなものをまとめました。
その前に、
早起き生活はメリットがたくさんありますが、夜型の人もいるし夜の方がはかどることもあるし、夜型の生活しかできない事情の方もいるので早起き生活を試して合わなきゃやらなくていいと思ってるので、早起き生活習慣化にチャレンジてみたい方の参考程度にしておいてください。
## 私のスペック
そもそも私自身が朝型かどうか、というと10代~25歳くらいまでは完全夜型の人間だと思ってました。中学・高校と昼間眠くてほとんど保健室で寝てるような生活でした。原因は夜更かしですが・・・
ただ、朝型生活が習慣化した今思い返すと、小学校のころは夏休みの宿題を最初の1週間で終わらせるために毎朝5時に起きていたので元々朝型の体質なんじゃないかと思います。
## 早起きする理由
簡単です。時間が欲しいからです。やりたいことはたくさんあります。
プログラミングの勉強、英語の練習、ヨガ、ジョギング、他にもギターの練習したい、とか小説を読みたい、とか。
家事をしないと、なんていうMUSTなことのための早起きはつらいだけです。
早起きして家事をしているのは副次的産物です。
で、勉強や運動は夜疲れてからやるより朝の方が効率がよさそう、という論理的な発想からではなく、私の場合、
**夜はビールを飲みたい!**
飲みながら勉強したりヨガしたりましてやジョギングなんかやるだけ無駄なんで**夜は飲む!**に徹しよう!
と自堕落な理由からです。
私が早起きをする最大の理由は「**ビールを飲みたい**」の一言に尽きます!
だいたい、酔って子供寝かしつけてたらそのまま寝ますよ。起きれるわけないですよ。でもやりたいこともある、じゃ、早く寝るんだから早起きするか、という自然(?)な流れなわけです。
## 早起き定着までのコツ
### 1. 早く寝る
これ、当然です。ショートスリーパーでもなければやっぱり6~7時間は寝ないと昼間の仕事に影響します。
### 2. 早く寝るために何かをあきらめる
「飲む!」が最優先です!
飲んだら眠くなります。だから寝てしまえばTVをだらだら見る、ネットをだらだらサーフィンする、という習慣は自然となくなりました。
今では自他共に認めるTVっ子だったのにTVはほとんど見ません。
幸い私は一人宅飲み派です。とはいえ、少なからずお誘いもあるんですが、基本的に月に一回しか飲みに行きません。その代り、その1回を楽しみます。
### 3. 二度寝を許容する
寝起きが悪くてもとりあえず一旦起きます。
どうしても眠ければ本当に起きなきゃいけない時間まで1時間くらい寝なおします。一旦起きて何かしらの一連の動作、私の場合顔を洗う・ココアを一杯飲む、をやれればOKとします。
そうすればそのうち体が慣れて二度寝が必要な日数が減ってきます。(真性の夜型の方は分かりません)
### 4. 好きなことだけをする
やりたいこと、とはいっても勉強や運動の気持ちが乗らない時だってあります。
でもそれをやらないといけないから早起きしないと、と思うと早起き自体が嫌になって布団から出ない、という逃げ道を作ってしまいます。
なので、[早起きをするための基本原則5つ](http://www.lifehacker.jp/2015/08/150818book_to_read.html)にも書いているように起きたい時間に起きれる体になるまではやりたいこと・やらなきゃいけないことの習慣化は考えないようにします。
起きてだらだらネットサーフィンしようがユーチューブをだらだら見ていようがそれはそれでいいものとします。
とりあえず、やりたいことだけをやればいい、と思えば起きた時から気持ちが明るくなります。
### 5. スヌーズ機能はあてにしない
[スヌーズ機能を使っても良いことはない」早起きブームの仕掛人が4時半起きを続けてわかった12のことを語る](http://logmi.jp/84190)でも紹介されていますが、スヌーズで何とか早起きしても体がだるいだけです。
「3.二度寝を許容する」でも書いてますが、とりあえず起きてしまってもう一回寝ちゃえばいいんです。
この時の注意点は「布団(ベッド)ではねるな!」です。
寝すぎます。フローリングの固い床がお勧めです。
## 早起きのメリット
早起きの習慣が定着してくるとこんないいことがあります。
– 目覚まし不要
4時にタイマーしてますが、3時半くらいには自然に目覚めます。
– 深酒回避
早く寝るのでその時間までしか飲みません。飲みたいからとはいえ深酒をしたいわけではないんです。二日酔い大っ嫌いです。
– 空気がきれい
朝散歩・ジョギングをするとわかります。夜するよりも空気が明らかに澄んでいます。
– 朝ごはんがおいしい
4時に起きてりゃそりゃ7時には空腹にもなりますよ。肥満対策として夜ご飯も少なめにしてますし(ビールは別腹)
– 昼間のパフォーマンスアップ
満足した時間を過ごした後なので出勤時からモチベーションも上がってます。
– 寝つきがいい
20時過ぎたころにはもう睡魔が襲ってきます。当然です。
– 時間の有効活用
ネットとTVのだらだら感は今になってみると本当に無駄です。でも朝4時にはTVは大したものもないしSNS上ではみんな寝てます。自分のやりたいことだけに専念できます!
## 最後に
少しは朝型生活移行のための参考になりましたでしょうか?
大事なことはストイックにならないことです。
時にはサッカーの試合を見たくて夜中起きてる時だってあります。無駄といいながら、今でもだらだら朝からネットサーフィンしていることもあります。
それでも、早起きしてジョギングしている最中、ベランダでパソコンとにらめっこしているときに目に入る夜から朝に代わっていく空模様と朝陽は格別です。

「ジャイロスコープ」に涙した

伊坂幸太郎の新刊「[ジャイロスコープ]を読みました。

今回は短篇集なので、軽く読めたんですが、その中の**「彗星さんたち」**を読み終えた時図らずも移動中の飛行機内で涙をこぼしてしまいました。

多分最近色々悩んでたこともあって二村さんに思いっきり感情移入してしまったこともあって読んでる途中から何度も「やばいなぁ」とは思ってましたが、まさか伊坂作品で涙をながすことになるとは。

ネタバレにならない程度に、著作権侵害にならない程度に、心を打たれたところの感想と引用をさせていただきます。

> 気をつけなくちゃいけないのは、「わたしが一番たいへん」って思っちゃうことね

> 「何番目くらいだといいんでしょうか」

> 「千番目くらい?」

> 「以外に上位ですね」

鶴田さんの「まぁ、それくらいの気持ちでいいんじゃないの」になんか心がかるくなりました。辛い時って自分だけが辛い、と思いがちだけど、それくらい適当だったらまぁ、自分だけじゃないしこれくらいのことは頑張れるのかな、と思う気がしました。

車両清掃の仕事に対し

> 「家事に比べれば夢のようだね」

> 「家事はさ、どんなにやることが山積みでも結局、やるしかないからね。うんざりだけど、どうにもならない。でも、ここだとみんなが分担してくれるでしょ」

二村さんと同じくその気持は私もよくわかりました。仕事だとチームに相談・フォローのお願いができる。

その時の二村さんの思いに子供の年齢層は違えどぴったりハマりました。

> 子供を起こし、着替えさせ、朝食の準備をし、登校準備を促し、送り出す。掃除機をかけ、食器を洗い、洗濯をし、浴槽を洗い、食材を買いに出かけ、娘を風呂に入れ、話し相手になり、寝かしつけ、「テレビを観すぎないように」「宿題をやりなさい」と口を酸っぱくしていい、学校からのプリントに目を通し、他の保護者と連絡を取り、体操服に名前を縫う。毎日がとにかく「やらなくてはならない作業」で溢れ返る。日々、次々とモンスターが襲ってきて、それを払っているうちに日が暮れる。娘の寝顔を見て、「もっと優しくしてあげれればよかった」と後悔に駆られる。明日はもっといい母親であろうと、と自らに言い聞かせるが、明日になればまた、家事と仕事のモンスター退治で、てんやわんやとなる。

> 私がもう一人いれば。そう思うことは多かった。限られた時間で、仕事を分担できれば。

これがいつか終わる時が来るという希望と寂しさと日々の辛さで潰れそうになる思いを再認識してしまいます。

そんな思いを浮かべながら話はすすみ、二村さんの娘さんが小学校で体調を壊している中、ちょっとワケありのお母さんからの電話。

断れる、嫌味を言われるのを覚悟で娘のお迎えをお願いしたお母さんの一言

> 「時にはわたしを頼っていいからね」

> 「まぁ、嫌だろうけど」

ここで一気に決壊してしまいました。

なかなかこの一言で感極まる人はいないかもしれないんですが、色々ある親子関係、仕事と育児と家事をこなす環境、娘を迎えに行かなきゃいけないが重なりつつ、「まぁ、嫌だろうけど」の「あんたのことはわかっとるよ」感。

きっと今、*誰かに頼りたい自分がいるけどそれを認めたくない自分*、を物語を通して突きつけられてるんじゃないかな、と感じました。

## 相変わらずの伊坂節
従来の伊坂幸太郎ファンは上の感想を見ると、「今回は見送るか」となりそうですが、そこは伊坂幸太郎!

他の物語はやっぱり伊坂幸太郎ですよ!

「まじで!」

「んなばかな!」

「いや、あかんやろ、それ!」

「そうくるか!」

短編の中にも十分発揮されてます!

さて、私は稲垣さんに出会ったら何を相談するだろう?

ワーキングパパは24時間年中無休

「専業ママは24時間年中無休」を読んで、
働くお父さんも働くお母さんも無休ですよ、でも楽しみましょう!
という話。
1.子供は子供でしっかりと意思を持った一人の人間です

そうです。子供を叱ってしまう時、よくあります。でもあとあと必ず思うんです。
「親の都合でしかってるな」
と。子供だって自分の意志で自分のタイミングでやりたいこと、やりたくないことあるんです。でも子供にはどうしようもないことがあるんです。
常にできることではないこともあるだろうけど、今だけは親が子供に合わせる努力を一生懸命してあげなきゃいけない、と日々思いながら失敗を繰り返してしまいますが、心の余裕をつくろう、とまずは思わなきゃいけないんです。
2. 子供と二人っきりの時間は今だけ

本当にその通りで、娘が保育園に通いだしてからは毎日びっくりすくるくらい成長しているので休みの日は24時間娘との時間を全力で楽しんでいます。
保育園に行く前は朝起きて仕事に行く前、帰ってきてからは一緒に寝るまで、夜泣き期間に限らず突如夜中に目を覚まし駐車場で抱っこをして歌を歌ったり声をかけたり、と体力的にきつい時もありましたが、やっぱり、「今しかできない」という想いがその期間を楽しめてた一番の要因でした。
3. ちょっとしたすきを見て自分時間を作る

これ、2番めと多少相反するところはあるけど、自分自身を楽しめてないとそれが1番目につながってくるので隙間時間を楽しむ、その時間を作るための努力をすることがかなり大事。
ワーキングパパ・ママは「専業ママは24時間無休」に比べるとまだ(言葉は悪いですが)仕事に逃げることができるので自分時間を作りやすいかもしれないので専業ママはもっと大変なんだろうな、と思うことは多々あります。
でも、ワーキングパパ・ママは(私だけ?)、
「仕事に逃げたい」
「でも中途半端になって仕事の責任をちゃんと果たせてないんじゃないか?」
「仕事してると時間がなくて子供とちゃんと向き合えていないんじゃないか?」
「家事・育児がちゃんとこなせない」
「家のことも仕事のこともちゃんと出来ないのに自分の時間を楽しみたいなんてわがままじゃないか?」
という罪悪感や劣等感が家と会社の行き来の度に押し寄せてきて潰れてしまいそうになることがあるんです。
そんな時は、子供のもっと小さい時の写真を見たり、子どもとの時間を楽しむことで「いいんじゃない?」と自分を許してあげることも言い訳かもしれませんがいいんじゃないか、と考えるように努力しなきゃな、と思う今日このごろです。
もし、上のような葛藤を抱えている方は以前に紹介したこのCMを是非見てみて自分を肯定してあげましょう。

Dream Come True

今一つの夢がかなった生活をさせてもらっています。

漠然とでしたが子供が生まれた時に

**子供を送り迎えしたい**

と夢とは言えないような、でも日本の働くお父さんにとっては夢のような希望をもったものです。

今年の4月から毎日娘が保育園に通うようになり送り迎えしていて、ふと「夢みたいだな」と頭に浮かびました。

夢をかなえるために何か努力をしたのか、と問われると実は何もしてなくてただ単に私しか送り迎えをしてあげれない現状に向き合っただけです。

送り迎えできるような働き方を上司・同僚が認めてくれたから、というのが一番大きな要因です。なので、私の夢をかなえたのは私ではなくて会社だと言ってもいいかもしれません。

こんな夢ですが、夢の世界はきれいなお花畑でキラキラしているだけではすまないことは依然[ブログ](http://blog.22labs.net/deeplysorryaboutthat/)に書きました。

ただ、自分が好きなことをしている上で乗り越えないといけない障壁だったり、苦労は努力して何とかしよう、と思うものです。

## 娘の夢
以前[ブログ](http://blog.22labs.net/happy4thbirthday/)で「娘に何になりたいかを問わないし何になってほしいかを望むことはない」ときれいごとを書いたんですが、さっそくその質問を投げかけないといけない状況に直面しました。

保育園の誕生日会のプレゼントの中で「将来何になりたいかを聞いてそれを絵本の中に書いてきてください」と。

困りました(^ ^;)

これまで聞いたことのない質問なので普通に聞いてもきっと職業観なんてものもないだろうし。でも何も書かないわけにはいきません。考えに考えて質問しました。

*「パパ位に大きくなったら何をしたい?」「(姪の)〇〇ちゃんくらい大きくなったらでもいいよ」*

しばらく考えて、、、

**「パパとお料理したい。毎日」**

毎日かぁ。。

朝はもちろんだけど夜も余裕がなくて一人でさっさと作ってしまうことが増えている最近。反省させられました。m(_ _) m

## やりたいことの源泉を掘り当てる
「パパとお料理したい」だから「あぁ、この子は料理人を目指すようになるのかな」なんてことを思う人はいないと思います。

料理が好きなのか?そうかもしれません。
料理中は相手にしてくれない父親との時間を取り戻したいのかもしれません。
どうしてこう答えたのか私なりに考えています。

なぜそれをやりたいのか?

必ず理由があるはずです。だから娘には「何になりたいか」じゃなくて「何をしたいのか」の方を思い浮かべるようになって欲しいわけです。

「警察官になりたい!」立派な夢だと思います。

でも、どうして?

制服がかっこいいから?他のかっこいい服じゃダメなのかな?

人助けがしたいから?人助けなら他にいくらでも職業があるはずじゃ?

「これになりたい!」は選択肢を狭めることだと勝手な思い込みを持っています。

うまく言えませんが、「これがしたい」をやった結果たまたまある職種についていた、の方が自分のやりたいことを生かしてより自分が満足でき、人の役にたてる何かをする職種に移るための足かせがないような気がしています。

## 自分自身の夢
実は「これ!」というのが40が近づく今になっても見つかりません。

思い返せば、「ギターを弾いていたい」からバンドでデビューするしか道がない、と思い込んで、気が付いたら作曲することが好きだと自覚した時にも、でもギタリスト像から外れる自分を認めれなくて作曲の楽しさを自分で閉ざしたことがあります

プログラマになりたい、と思った時も「何を作りたい」からじゃなくて、クリエイティブっぽい漠然としたイメージだけで目指してしまったものだから大成しませんでした。

今もそれを引きづってるところがあって、ワークスタイルやライフスタイルを提案提供して人がワクワクすることを作りたい、という想いがあります。

芸人さんのネタ帳のような頭の引き出しにある小さなアイデア達はほとんどITが関与しない物もあります。

なんですが、どこかでプログラマとして自分で何が作れるか?に考えが偏って本来の目的を忘れ色々な可能性を閉ざす自分から未だに抜け出せないでいます。

##夢の途中
思い返すと、小学生の時は小説や詩を書き、中学から20代半ばは音楽一筋、社会人になってからはIT関係と、多分何かを作ることが好きなんだろう、とは思います。

上手い下手はともかくとしてブログをやめないのもそういうところからきているのかもしれません。

30半ばを過ぎて未だに確固たる志を立てれない未熟者ですが、人がワクワクする何かを生み出せる人になれたらいいな、と思います。

## 追記
「これになりたい」という人を否定するつもりは全くありません。それを目指す過程で得るものがあるし、「プロ野球選手になりたい」と思って必死に努力しなければプロ野球選手にはなれないようなケースもたくさんあると思います。

あくまでも、「これがしたい」志向は個人的な思い込みによるものです。

ステップバイステップReact.jsで作るTodoアプリ

復習のためReact.jsでTodoアプリのViewを書いてみました。

このTodoアプリを通して次のことを勉強出来ました。

– stateとpropsの使い方
– bindを使ってコールバック関数内のオブジェクト指定

まだわかっていないのがコンポーネント分割の単位なので、見通しが立ったらまたブログ書きます。

では、書いていきます。

## ファイル構造

“`
MyApp
├── index.html
└── react-0.13.3
├── README.md
├── build
│   ├── JSXTransformer.js
│   ├── react-with-addons.js
│   ├── react-with-addons.min.js
│   ├── react.js
│   └── react.min.js
“`

## HTML雛形作成
React.jsでReactコンポーネントを作る前にHTMLの雛形を作ります。

“`html:index.html








“`と“`“`の間に書く。

##必要なコンポーネント
コードを書き始める前に必要なコンポーネントを考えます。

今回は3つのReactコンポーネントを作ります。

– TodoApp ・・・アプリ全体
– TodoCreator ・・・Todoを新規で追加するため
– TodoList ・・・ Todoリストを描画するため

##TodoAppコンポーネントを描画

“タグの間の一番最後でrenderメソッドで描画するコンポーネントとロードするdivのidを指定します。

“`jsx
React.render(
,
document.getElementById(‘myApp’)
);
“`

##TodoAppコンポーネント

###renderメソッドを定義

“`jsx
var TodoApp = React.createClass({
render: function(){
return (


);
}
});
“`

TodoCreatorコンポーネントとTodoListコンポーネントを返すTodoAppコンポーネントを定義しています。

###Todoリストの初期値の定義

Todoリストの初期値をTodoAppクラス内で定義します。
テストの為に、sampleというキーと0(未完了/false)の値をセットしています。(後でこの中身を消して空のJSONオブジェクトとして定義します。)

“`jsx
getInitialState: function() {
return {
todos = [{item:”sample”, status:0}
}
},
“`

###TodoListコンポーネントの定義
Todoリストを表示するためのTodoListコンポーネントを定義します。

“`jsx
var TodoList = React.createClass({
render: function() {
return (

    {
    this.props.todos.map(function(todo, i){
    if (todo.status == 0) {return

  • {todo.item}
  • }
    else {return

  • {todo.item}
  • }
    })
    }

);
}
});
“`

次にTodoAppコンポーネントからgetInitialStateで定義したtodosのステートを渡すために““を次のように書き換えます。

“`
// // 変更前

“`

これでtodosの状態をTodoListコンポーネントに渡し、TodoList側でpropsを通じてtodosの中身を参照することになります。

###TodoCreatorコンポーネントの定義
Todoの内容を入力し、Addボタンを押してtodosリストに追加するためのコンポーネントを作ります。

“`jsx
var TodoCreator = React.createClass({

_onAdd: function(){
var newTodo = this.refs.inputText.getDOMNode().value;
this.props.onAdd(newTodo);
},

render: function(){
return (


);
}

});

“`

Addボタンが押されたら_onAddメソッドを呼び出します。次に_onAddメソッド内ではgetDOMNodeを使ってtextボックス内の値を取得して、newTodo変数に格納し、propsを通じてnewTodoを引数に親であるTodoAppコンポーネントのonAddメソッドを実行します。

####TodoAppのonAddメソッド
TodoAppコンポーネントにonAddメソッドを追加します。

“`jsx
onAdd: function(newTodo){
this.setState({
todos : this.state.todos.concat({item:newTodo, status:0})
});
},
“`

onAddメソッドの内部でsetStateを実行todosの状態を更新します。

こうすることで、todosのステートが更新され、TodoListの表示が更新されます。

##TodoCreatorコンポーネントの修正
Addボタンを押したときに、入力した内容がちゃんと消えるようにするために加筆します。

“`jsx
var TodoCreator = React.createClass({

getInitialState: function(){
return {
value: “”
}
},

_onAdd: function(){
var newTodo = this.refs.inputText.getDOMNode().value;
this.props.onAdd(newTodo);
this.setState({value: “”});
},

_onChange: function(e){
this.setState({
value: e.target.value
});
},

render: function(){
return (


);
}
});
“`

valueという変数をgetInitialStateで定義しておき、inputボックスの中身が変化したら_onChangeメソッドでvalue変数を更新します。Addボタンが押されたら、親コンポーネントのtodosに更新作業を行った後に、value変数の中身をNullに戻しています。

##完了Todoの更新
Todoの完了を示すチェックボックを表示し、完了したものは取り消し線で表示するようにTodoListコンポーネントを修正します。

###Todoの表示部分の変更
“`jsx
render: function() {
return (

    {
    this.props.todos.map(function(todo,i){
    if (todo.status == 0) {
    return (


  • {todo.item}
  • )
    } else {
    return

  • {todo.item}
  • }
    },this)
    }

);
}
“`

###Todoステータスの更新
チェックボックスがクリックされると、まずTodoListコンポーネントの_onDeleteが呼ばれ_onDelete内の“`this.props.onDelete“`で親であるTodoAppコンポーネントのonDeleteメソッドが実行されています

まず、TodoListコンポーネントの_onDeleteの定義から

“`jsx
_onDelete: function(i){
this.props.onDelete(i);
}
“`

次にTodoAppコンポーネントのonDeleteメソッドを定義します。

“`jsx
onDelete: function(i){
var targetTodo = this.state.todos[i];
targetTodo.status = 1;
this.setState({
todos: this.state.todos
});
},
“`

また、propsで渡すためにTodoAppコンポーネントからTodoListへonDeleteを渡すためにTodoListのロード部分を変更します。

“`jsx

“`

これでindex.htmlファイルをブラウザで表示すると下図のTodo画面が出来上がります。

## 全体コード

“`html








“`