検温記録WEBアプリ「れこねつ」をリニューアル

検温記録WEBアプリ「[れこねつ](http://reconetsu.22labs.net/#!/)」をリニューアルしました。

とはいえ、サービス本番稼働前の実験なので、いつ停止してもおかしくないんですが。

*今のところ本番リリース時にはデータも移行する予定ではあります。*

以前にリリースした[Sencha Touch製](http://apps.22labs.net/RecoNetsu-ST/)はデータがローカルストレージ版だったのでスマホのキャッシュをクリアしたら消えていましたが、今回はデータの永続化をサーバ側でしているのでPC、スマートフォン、タブレットどれでも入力と確認ができます。

2週間自分で使ってみて「とりあえず動く」という程度のできです。

ソースは[https://github.com/uchikoshi22/reconetsu](https://github.com/uchikoshi22/reconetsu)にて公開しています。

gulp-uglifyの1.2.0はダメな子

gulp-uglifyを使って次のようなタスクを作って“`gulp build“`を実行すると次のようなエラーが出る。

## gulpタスクの定義

“`
# js:gulpfile.js
var gulp = require(‘gulp’);
var concat = require(‘gulp-concat’);
var uglify = require(‘gulp-uglify’);
var react = require(‘gulp-react’);

var path = {
HTML : ‘src/index.html’,
ALL : [‘src/js/*.js’, ‘src/js/**/*.js’, ‘src/index.html’],
JS : [‘src/js/*.js’, ‘src/js/**/*.js’],
MINIFIED_OUT : ‘build.min.js’,
DEST_SRC : ‘dist/src’,
DEST_BUILD : ‘dist/build’,
DEST : ‘dist’
}

gulp.task(‘build’, function(){
gulp.src(path.JS)
.pipe(react())
.pipe(concat(path.MINIFIED_OUT))
.pipe(uglify(path.MINIFIED_OUT))
.pipe(gulp.dest(path.DEST_BUILD));
});
“`

## エラー内容
“`
react-gulp/node_modules/gulp-uglify/node_modules/deap/lib/deap.js:56
Object.keys(b).forEach(function(p) {
^
TypeError: Object.keys called on non-object
at Function.keys (native)
“`

ググると[github](https://github.com/terinjokes/gulp-uglify/issues/98)で、

「gulp-uglifyの1.2.0はダメな子だから1.3を使わんね。」

「いやいや、1.3.0どこにあると?1.1.0に落としたらいいちゃないと?」

ってことなんで、おとなしく1.1.0に落とします。

## gulp-uglify@1.2.0のアンインストール

###消します
“`
npm uninstall gulp-uglify
“`

###1.1.0入れます
“`
npm install –save-dev gulp-uglify@1.1.0
“`

##タスク再実行
“`
gulp build
[13:38:57] Using gulpfile ~/react-gulp/gulpfile.js
[13:38:57] Starting ‘build’…
[13:38:57] Finished ‘build’ after 14 ms
“`

成功!

[Qiitaにも投稿](http://qiita.com/uchikoshi22/items/c8edb851cc8045aa394b)

朝型勤務は本当にダメ?

私は間違いなく朝型です。

以前のブログ「[ちゃんと君を愛してる](http://blog.22labs.net/iloveu/)」でも書いてますが、そんな私の朝はやることたくさんでも活気に満ちています。

子供と一緒に21時には寝るので朝は3時台に起きてしまいますし、思い返せば小学校の夏休みの最初の1週間は宿題を全部終わらせるために毎朝5時に起きてました。

中学高校は夜更かし生活がたたって寝坊の毎日で、当時自分は夜型の低血圧人間だと間違って信じていましたが・・・

ちなみに、
自分がどれくらい朝型/夜型人間かこちらでテストできます。

[朝型夜型質問紙](http://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php)
![](/content/images/2015/05/—–.png)

なので、[朝型勤務がダメな理由](http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/051300007/index.html?P=1)と言われても「は?」と言いたくなるんですが、冷静に読んでみました。

##早起きの努力は苦痛?

> 夜型傾向が強い人では、平日5日間早起きを続けても週末に寝だめをしてしまうと睡眠リズムはあっという間に逆戻りしてしまう。

ん~、夜型じゃない私が言うから説得力ないのは前提ですが、

**「寝だめしなきゃいいんじゃない?」**

じゃダメでしょうか?

すみません。これを言いたいがためだけにブログ書きました。後は与太話です。

##朝型勤務は可能か?

まだまだ難しいんじゃないですかね。

先の記事にもあるように残業を吉とする雰囲気のある会社がまだまだ多いので、結局朝型の人が朝方出勤しても夜も遅くまでいないといけない。

ので、結局朝型生活が破たん。

集まって決まった時間に朝礼を行うことが多い日本の企業ではいくらコアタイムがあるとはいえ、朝礼にいることを是とする無言のプレッシャーがあるし、朝礼って大抵8時とか9時だから夜型の人だって結局ある程度早起きしないといけないことに変わりない。

その夜型の人たちにとっても長時間残業した挙句の睡眠だったら8時・9時出社も早起きレベルだったりするんじゃない?

##日本だからダメなのか?
世界はどうでしょう?わかりません。

ただ、ダイバーシティーな働き方とはいっても、結局大抵の仕事はコミュニケーションなしでは成り立たないので同じチームの人間が、私は朝型、俺は夜型、私フレックスなんで日によって、じゃ~、俺は家で午前中は仕事してくるから、私夕方はスタバで、とか言ってたら、

「ちょっといい?」

のちょっとした相談や「ミーティングしよう」の日程調整が大変なわけですよ。

定例ミーティングなんかよりも、10分20分のちょいちょいミーティング(いや、立ち話?)の方が効果ありますよ。

## 今日時点のまとめ
朝型勤務がいいかどうかは人による。

けど、チームで仕事をしているなら少なくともちゃんとコミュニケーションをとれる手段があってチームとして成果を出せる体制がある前提。

なので、そういう働き方を提案できる人になれたらいいな、と思うので、説得力をもたせるためにはまず成果を出している側に回るための努力が必要という感想でした。

まぁ、そのうち考えてちょちょこ実験していこうと想います。

お父さんは今日もあなたが大好き

何度読んでも心があたたまると同時に実際にその時が来た時の喪失感のようなものへの怖さも感じるSNSでは有名な投稿の紹介です。

## お母さんは今日もあなたが大好き

> 小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して
思い出したことがありました。

>自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。
うちの息子は中学生になりましたが、
あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って
あまりありませんでした。
金属製のカゴのような、簡単なものです。

> 息子が小学生になった時、
もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

> 必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
私は車の運転が出来ないので、
息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

>具合が悪くて小児科に行く時、
寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、
幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、
毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
春は桜を見上げながら、
夏は汗びっしょりになって、
冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、
いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

>「ママ、あのね・・・」
「ママ、おなかすいた」
背中から、いつも息子の声がしました。

> 毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら
涙が止まらなくなりました。

> 早く大きくなればいいのに、
何でも一人でできるようになればいいのに、
早く自分の時間がほしい、
早く・・・。

> ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

> 錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
そう言ってさよならしました。

> 今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、
今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

出典: [Yahoo知恵袋 – お母さんは今日もあなたが大好き](http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1265870752)

ベビーベットを解体するとき、いろんな思い出があふれました。

着れなくなった洋服を処分しようとすると1つ1つの洋服から色んなことを思い出して結局処分しきれず押入れの肥やしに・・・

「早く大きくなればいいのに」

夜泣きが収まったと思ったら不定期な起床時間の連続に何度思ったことか。

「なんでも一人でできるようになればいいのに」

忙しい時に限って「それくらいできるやろ」何度心でつぶやいたことか

「早く自分の時間が欲しい」

いわゆる育児期間のゴールデンタイムの強制終了で何度願ったことか

もうすぐ4歳を迎える娘もだんだん何でも自分でできるようになり、父親と同じことを自分一人でやりたがるようになり、生活リズムが一定になりつつある今、しみじみ思います。

「どうしてあんなことを思ったんだろう。もう2度とあの時に戻ってあの苦労を楽しむことはできないのに」

当時、嫌な想いを自分が持った時にこの投稿を見返していたにもかかわらずふと負の感情をもってしまう自分を疎ましく思っていました。

久しぶりに読み返して、また今日から「手間のかかる子ほどかわいい」を心から思える父親でいれるよう、ぶれそうになった時に戻ってこれるようにここに残しておこうと思います。

しかることもある、父親のやりたいことにつきあわせることもある、面倒だと思うこともある、失敗することもある、三つ編みもしてあげれない、それでも**お父さんは今日もあなたが大好き。**

Yamahaルータで始点アドレスを指定してping

ルータの設定変更をして内部ネットワークから外部ネットワークへの疎通確認をしたい、

けど、遠隔地からの操作で内部ネットワークのPCから操作できない、

という時のルータ単体でのpingテストコマンド

“ping -sa 192.168.0.1 yahoo.co.jp“

-saオプション(source address指定)の後ろにルータの内部ネットワーク側ポートのIPアドレスを指定すればOK。

議事録アプリはこれで決まり!

勉強会やセミナー、仕事の打ち合わせでメモを取る方法は何が自分に合ってるかをしばらく模索していましたがようやくベストソリューションを見つけました。

*結論だけ見たい方は一番下まですすんでください*

## 検証した方法
### ペンとノート 
楽ですよ。一番親しんでますからね。ペンもノートも大好きです。でもいつまでもペンとノートというのもつまんないわけですよ。

転記するのは嫌だけど仕事じゃなければEvernoteなりGoogle DriveなりDropboxに入れて検索して見返せるようにはしておきたい。

### ノートPC
悪くない。

けど、ひたすらタイプしてると聞きそびれたり、結局内容が頭に残ってなかったりするのに長文を打ちまくると自分で見返すのも億劫。
それにいつもノートPC持ち歩くわけじゃない。身軽に勉強会に参加したい日もあるわけですよ。

### スマホ入力
そんなにフリック入力早くないし…

しかも仕事中とかビジネス色の強いセミナーだと「こいつ何しよると?」感満載。

ただ、スライドや会場の雰囲気を「パシャ♪」と取りたいときにスマホがあるのは便利!

### スマホで録音
ペンもノートもPCも持たずスマホだけでイベントに行ってみました。全部録音しました。

**聞き返す気力はありませんでした**

###ノートPCとスマホで録音
結構いい線いってました。録音してるので安心してポイントと自分の思い付きや疑問だけメモるスタイル。

ただ、どこでもPCを開けるわけではないしそもそも録音を許可されないことも多々あるわけです。

それにPCだけだとタイプできない絵や図を「さっ」と書けないのが痛い。やっぱりペンとノートが最強か?

### スマホのメモと録音
タッチで絵を描こうとしました。

見返すレベルの図も絵も字も書けませんでした。

だいたいスマホの充電が不安すぎる。

## 要件
TPOによるので全ては補完できないことをようやく悟ってきました。

じゃ、何ができればいいのか、をもう一回整理します。

– タイピング入力
– 手書き入力
– 録音
– 写真

なんで、こーなりますよ。

でも手書き前提だったら愛するMacbook Airは使えないじゃないですか!
まぁ、そこは妥協しましょう。(T T)

となるとAndroidかWindowsかiPadになりますよね。
でも、仕事とプライベートで使い分けるのは面倒なので、Windowsになるわけですよ。

で、録音の時は録音アプリ、写真はカメラアプリの起動、となると4ウィンドウ。
4ウィンドウ操作なんか頭から切り離してちゃんと話を聞いてポイントをメモりたいんです。

PC開けないならタブレットのソフトキーボードで妥協しようじゃないか。

ということでSurface Pro3!これなら場所も選ばなそう!

ということで誰かSurface Pro3をプレゼントしてくませんかね。

## で、議事録用アプリは?

ハードはSurfaceでいいとして、肝心のアプリ。

探しました。あきらめきれずWindowsだけじゃなくAndroidもMacOS用も一生懸命探しましたよ。

で、たどり着いたアプリがこれです!

**Minutes 4 in 1**

まだ私の頭の中にしか存在してなかったんです(T T)

誰か作るの協力してもらえませんか?

ってか誰か作ってくれないかなぁ。

一緒に歩こう!

私自身が運転があまり好きではないということもあるんですが、娘と出かける時に次の条件がなければ基本的に歩きと公共機関を使います。

– とても持ちきれない荷物
– 傘も長靴も意味をなさない大雨
– 娘が歩ける距離でない

その中で、特に大事にしている娘とのお散歩タイムが娘の保育園の登園です。

登園後家に戻って通勤の為に車に乗り換えるのに少なくとも30分はかかります。

車なら10分もかからないでしょう。朝の時間は誰にとっても貴重でせわしないものです。

それでもこの時間は削らないように朝の時間を組み立てます。

なぜか?

まず、子供と手をつないで散歩をする時間が一体あと何年残っているかと考えると、人生の中でそんなに多くの割合はないんじゃないかな?と思います。

手をつないで、同じ速度で歩く。

朝のウキウキや不安を子供と共有できるこの時間は手をつなぐことでより強くなる気がします。

娘の歩く速度でその日の気分がなんとなくですが感じることができるんです。

次に、娘の発見を共有できます。

「なんで雨が降ると?」

「雲はどこに行くと?」

「蟻はどこに行きよると?」

「なんで葉っぱがたくさん出てきたと?」

「あのきれいなお花はなんでなくなったと?」

数えればきりがないんですが、同じ道を同じ時間に歩くのに毎日が発見と疑問の連続です。まるで娘に

「ね、毎日面白いことがたくさんでしょ?」

と言われてるようです。

自転車は、曜日によって自転車通勤している私から見るととても怖くて自転車2人乗りはできません。

車は便利です。でもチャイルドシートに座っているより歩いてる方が会話ははずみます。

時間の余裕・ゆとりがない時もあると思います。

歩くと子供はグズる時だってあります。

それでも、そのグズリの原因を受け止めてあげれるだけの余裕を頑張ってつくって未就学児の時はできるだけ一緒に歩くといいんじゃないかな、と思います。

*家庭事情や個人差があるのであくまで個人的見解です。*

何度目か忘れましたが、大切にしていることとして参考にしている記事を紹介しておきます。

[4歳の子供と親が知るべきこと各5つ](http://www.tommyjp.com/lifehack/blog-post_05-5/)

その一言に企みあり?

**「保育園に迎えに行かないといけないんですよ」**

自分で口に出して「ん?」となったんで書き残しておこうと思います。

なんか、やらされ感を感じませんか?このヒトコト。

自分から進んでやっていることなんだから

**「保育園に迎えに行くんですよ」**

でいいんじゃないか?

深層心理に「大変ですね〜」なんかの同情心でもひこうとしているのかと自分自身で違和感を感じました。

それとも、

「迎えに行かないといけないから定時で帰らないといけないんですよ〜」

って

**弁明?**

弁明する必要があるんだろうか?

前回のポストでも書いたように、働くお母さんの役割を自分が率先して担うことを自分が洗濯したんだし、当然周りのサポートと理解がある上でだけど、悪いことなんかしてないのに。

なにより、そういう後ろ向きな言葉が巡り巡って

「自分のために色々我慢させたのか」

と今じゃなかったとしても娘に感じさせることのほうが自分にとっては嫌です。

**「保育園に迎えに行くんですよ」**

でいいじゃないか。

**胸張って前向きに明るく行こう!**

ちゃんと君を愛してる

客観的に見ると「家庭内職務=お母さん」な自分自身
「母の日はママに感謝」と言うけれど… ママの本当の生活、知ってますか?
のポストに触発されて自分自身の定番の出勤日の時間を書いてみると自他ともに認めてはいたものの、やはり家庭内での私の職務はお母さんのそれでした。
朝の時間

04:00 起床と同時に洗濯開始
04:15 英語の練習
04:30 ヨガ・ストレッチ
04:50 洗濯物を干す・2回目洗濯開始
05:05 仕事/読書/プログラミング (3:30に起きれた日は30分多くとれる)
05:45 身支度(出勤準備)
06:00 音の出にくい掃除+洗濯物をたたむ
06:15 朝食準備
06:45 娘が起きてきて一緒に食事
07:00 妻を起こす
07:05 洗濯物を干す
07:20 娘の保育園準備
07:45 保育園に出発
08:05 出勤
5:05からの時間が私のゴールデンタイムですね。
この時間を利用して家事・育児のために自分で使うWEBアプリを作っています。
ただ、お弁当の日はゴールデンタイムどころか他の時間も削ってお弁当づくりに当てるんですが、どうしても音が出るので子供が起きてくるのでてんやわんやです。
夕方から

仕事が終わってここから本格的な分刻みでてんやわんやな時間が訪れます。
18:00 会社を出て娘を迎えに行く
18:20 夕食の材料を調達(行かなくていい日は前倒し)
18:40 夕食作り開始
19:10 洗濯物を取り込む
19:20 食事開始
19:50 娘と入浴
20:15 娘との遊び時間(夕食の材料調達がなければ時間延長)
20:30 寝る前の読み聞かせ
20:45 就寝
こうやって時間をきっちり書いてみると出勤日はあまり娘との時間をとれてあげれてないな、と改めて申し訳ない気持ちになりますが、その分休みの日は朝から寝るまで二人でぐったりするまで遊びまわってます。
感謝

最近は朝焦っている私に「朝は忙しいけん早くするね」と声をかけてくれることもある娘にやっぱり申し訳ない気持ちと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな生活ができるのも義理の母のサポートと職場の理解が大きいです。
というよりご理解がなければ破綻しているので本当に心から感謝です。
母の日(父の日と書くべきか)に感謝の気持ちをもらえなかったとしてもこうやって子供のために生きていることを実感できている毎日が「しんどっ」と思うこともある苦労の報酬なんだとしみじみ感じるわけです。
きっとサイボウズの某CMのように感じるお母さん・お父さんもいると思いますが、私自身はこのスタイルで家庭を支えると、と自分から進んで選んだからこそ今の生活に前向きで充実感を感じることができているんじゃないか、と。
「母親だから当然」という流れでやってる・やらされてるとやっぱり「つらい」気持ちが私よりも重いんじゃないかな、とも思う今日このごろです。
娘へ

某CMですが、今回まじめに見てみて号泣しました。
(続編を見て「は?」と怒りがこみ上げたのは言うまでもありませんが。。。)
全部のシーンがわがごとのように浮かんできます。
このお子さんの「ママ大丈夫」のセリフ、私自身も言われたことがあります。
娘を本当に愛せているだろうか?と自問自答することもあります。
でも、大変だろうとなんだろうと娘と一緒にがんばろう、娘に心配させなくていいように頑張ろうと自分自身に声をかけるわけです。
大丈夫、うまく出来ないことがたくさんあるけど、今日も君を愛しる。

最後に

今回これを書こうと思ったのは、冒頭のポストに触発されたのと、
「女性の社会進出」促進をするのであれば、働き盛りと言われていた20代/30代の男性がここまでとはいかなくても、こういったことを「手伝う」じゃなく、ちゃんと理解してもらったうえで、こういうを当たり前にするようになる男性が増えることを許容していることを前提にしてますよね?
という意見を書きたかったのもあります。
追伸

ちなみに保育園で「シングルファーザー疑惑」が出ていると噂を聞いたんですが、妻は妻で私達が寝静まって帰ってくる激務の中で3人分の食器を食洗機に入れる、とちゃんと家>事をしてくれてるので、一応(?)家事の分担もしてるし、娘は両親2人でちゃんと支えているんですよ、とここで弁明をしておきます。