堀江さんの「ゼロ」読了

「ゼロ」を読んでみて、誰もがわかっているけど当たり前のことを愚直にやった先にしか成功は見えてこない、ということを再認識させられました。

本の中は

– 挑戦
– 努力
– 成功

のサイクルについて言葉を変えて伝えています。

そしてサイクルを回す中でのコツ、スピードという大事な掛け算要素もしっかりと伝えています。

チャンスはあらゆる人の前に流れてくるからこそ、素早く躊躇せずチャンスをつかみ、仮説を立て実践し、試行錯誤を繰り返すプロセスを「やらされるのではなく」没頭し、80しかできないときに100の仕事を成功させることで120の仕事を任せてもらえ、その120のチャンスを誰よりも早くつかんで形にすることを繰り返す。

ホリエモン像からは意外なほど当たり前なことを本当にわかりやすく伝えています。

それでも、

チャンスの大小を見極めようと悩む

無駄な行為からなかなか脱却できないのが

悲しい性です。

が、どんなビジネス書、自己啓発書よりもわかりやすく行動に移す気にさせてくれる本だと思います。

仕事に疲れたとき、自信がなくなったとき、時々読み返すべき良書です。